バレエ

松山シティバレエとは

バレエは舞踊、音楽、演劇、美術などのさまざまな要素からなる総合芸術です。それらの要素に触れることでこれからの人生を楽しむことの出来る豊かな心が育ちます。
バレエに限らず何かを始めると上手になりたいと思いますが、それは誰かと自分を比べることではありません。努力する事で得られる達成感が自分を信じる力をつけます。
舞台では頼れるのは自分だけです。そのため日頃から努力することの大切さを知ります。

また踊りは表現の手段でもあります。表現するには内面が豊かであることが重要ですが同時に高度なテクニックも必要です。「高度なテクニック」とは実は「正確な基礎」そのものなのです。ピラティスのテクニックを用いて正しい姿勢や筋肉の使い方を学び鍛錬することで、正確な基礎が身につきます。
バレエはクラシックやトゥ・シューズを履いた作品ばかりではなく、コンテンポラリーバレエと言われる、ダンサーの個性を輝かせるものが沢山あります。 時代を超えて愛される古曲作品とともに、子ども達の才能を引き出す素晴らしい作品を作っていきたいと思います。

 

松山シティバレエの特徴

その特徴は、ピラティスのテクニックを用いながら、レッスンが行われることです。
大人も子どもも、正しい筋肉の使い方を学び、実際に正しく使えるようになるために、繰り返し練習し、感覚を掴んでいきます。
子どものフロア(仰向け)、バーレッスンは、1学期(3~4ヶ月)の間、毎回同じプログラムをベースにしております。
それは決して、その動き(目に見える手や脚の動き)が出来ないからしているのではなく、いつでも筋肉を正しく使えるようになるために・正しく使い続けるために鍛練していくのです。

バレエの世界だけではなく、どの分野でも基礎は大切ですよね。基礎力と基礎知識が今後の成長を左右します。
特に初級クラス(小学生~中学生)では、どこの筋肉をどのように意識して使えば、バレエの動きになるのかを、徹底的に学んでいきます。
バーレッスンでもセンターレッスンでも、ただバレエの動きを真似るのではなく、どの筋肉を使うのかをフロアバレエの感覚と結びつけ、考えながらレッスンは進められます。

そして、自ら積極的に学ぶ姿勢を大切にしています。
ひたすら基礎力の獲得に力を注いでいます。それは将来、必ず子どもたちのためになるからです。

すべての子どもたちが、それぞれ美点を持っています。今頑張れば、いつの日か美しく踊る自分と対面する日が来ますよ☆